怪物、木村直哉の次の一手は?

一押し木下直哉情報マトメサイトmainimage
木村直哉は畑違いの会社を次々に起業して成功させた怪物のような存在。今後、どのような方向にいくのか楽しみな人物です。

怪物、木村直哉の次の一手は?

木下直哉という人は怪物です。

もともとは日本の住宅販売会社の社長であったのに、その後、映画プロデューサーとしての職域にも手を出し実績を築いています。

株式会社木下工務店代表取締役という地位ばかりではなく、ホールディングスという持ち株会社の大規模な組織をつくりあげました。

そして工務店の取締役兼グループのCEOとして君臨・・・

まったく畑違いの職域であるのにことごとく成功させる手腕はどうやって培われたのでしょうか。

彼は福岡県の出身で、地元の工業高等学校を卒業後、やはり地元の不動産会社に入社しました。

その後半導体メーカーのロームという会社に転職した若き日の経歴をもっています。

不動産会社から半導体の会社へ・・・この2社を比較してもジャンルはまったく異なります。

映画に強い関心があり、文化支援にも興味があり、特許庁などと互角に渡り合うだけの知識と手腕をもっているのが木下直哉なのです。

海外の事業家には、畑違いの会社を次々に起業したり支援したりするお金持ちがたくさん存在しますが、日本国内においては稀有な存在です。

しかも映画関連や映画館といえば、当時は斜陽産業の筆頭であって、金儲けが主体の事業家であれば、間違っても手を出さない世界です。

木下直哉率いるホールディングスグループは、映画会社や木下工務店に始まりました。

そしてキノシタ・マネージメント、木下の介護、木下ケアプランニング、キノシタコミュニティ、キノミュージック、キノブックス、Noz、InterFMなど、20社以上にのぼります。

それぞれが関連しているジャンルもあれば、ブック、ミュージック、FMなど、まったく異なるジャンルの会社起業やM&Aの手法を用い成功させています。

木下直哉本人だけではなく、関連事業者や関連人物も、次々にマスコミに登場し好調ぶりをアピールしています。

怪物、木下直哉の次の一手はどこに迫るのでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright by www.meteopalma.com.